「子供たちの未来の為に」地球にやさしい環境食器

食生活の乱れや食の安全が、改めて見直されている今。 食を通じて子供たちの健やかな生活習慣を育てる「食育」が国を挙げて推進されるなど、給食は単なる栄養確保の場ではなく、食文化や環境問題などを知る学びの場へと役割を広げつつあります。「キッズメイト®リサイクル強化磁器食器」は、そんな子供たちの真に豊かな食生活を、環境面からもサポートする給食食器シリーズです。

キッズメイトの回収陶磁器の配合率は16%

なぜ16%なの?

「キッズメイト®リサイクル強化磁器食器」は強度・耐久性が大変高く、年間破損率が低いため、それだけでは再利用に必要な量が不足してしまいます。そこで、陶磁器に携わるさまざまな企業や研究機関で構成されるエコ団体「グリーンライフ21プロジェクト(GL21)」のご協力により、回収した使用済み一般陶磁器を重さにして11%と使用済み強化磁器5%の合計16%を再利用し、原料の供給と品質の安定化を図っています。

エコマーク

回収から製品化までをシステム化。

「キッズメイト®リサイクル強化磁器食器」の原料となる使用済み陶磁器は、強化磁器をご使用の学校・給食センターと「グリーンライフ21プロジェクト」が定めた拠点などで回収。直径5mm程度に砕いた後、粘土・長石などの天然原料と混ぜ、3~4ミクロンまで細かく粉砕します。こうしてできた陶土は、従来の原料と同じように成形・焼成が可能。完成した強化磁器の安全性や強度・耐久性は、従来のものとほとんど変わりません。

温室効果ガス削減への取り組み

「キッズメイト®リサイクル強化磁器食器」は製造の過程で排出されるCO2などの温室効果ガスの削減にも取り組んでいます。製造から使用・破棄(リサイクル)までの過程で排出されるCO2の量を「見える化」するカーボンフットプリントの製品認定制度を利用し、一部の「キッズメイト®リサイクル強化磁器食器」において、ライフサイクルの過程において排出される温室効果ガスの量を数値化する試みを行いました。わたしたちが地球環境に与える負担を意識的に捉え、削減する努力を行うことにより、子どもたちにきれいな地球を残していく責任を果たしてまいります。
また、認定を受けた製品については、算出されたCO2の量に応じたクレジットにより埋め合わせをするカーボン・オフセットも実施しました。環境保護を目的として実施されている様々なプロジェクトと協力し、温室効果ガスの削減への取り組みをこれからも進めてまいります。

温室効果ガス
CFPプログラム参加マーク
カーボンフットプリントとは、原材料調達から廃棄・リサイクルに至るまで排出される温室効果ガスの排出量をCO2に換算して、「見える化」(表示)する仕組みです。
どんぐりマーク
カーボンフットプリントにより「見える化」したCO2排出量を、購入したクレジットで埋め合わせをすることをカーボンオフセットと言い、どんぐりマークはその目印です。
認証番号

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リサイクル強化磁器食器

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